Column

2022.04.09

腸活におすすめ!豆乳の栄養成分と期待できる効果とは?

大豆加工飲料であり、豊かな豆の風味が魅力の豆乳。
健康や美容に良いイメージもあり、日常的に愛飲している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな豆乳の健康パワーを、今注目されている「腸活」と絡めてご紹介いたします。

大豆の栄養たっぷり うれしい豆乳の成分

豆乳は、吸水させた大豆に水を加えながらすりつぶしてできる「呉汁(ごじる)」を加熱した後、おからを除いて濾した液体です。
食物繊維はおからとして除かれるためほぼ残されていませんが、その他の大豆の栄養素はたっぷり含まれています!

「飲むだけ」という手軽さで、大豆の栄養をいただくことができる点が最大のメリット。
ビタミン・ミネラル類などをはじめ、様々なからだにうれしい成分が含まれたパワフルなドリンクなのです。

ここに注目! 健康に効果的な栄養・成分

ボディメイクに活用!植物性たんぱく質

からだの土台として重要な栄養素であるたんぱく質。
大豆に豊富に含まれるのは植物性たんぱく質で、基礎代謝を高める機能があります。
また、消化・吸収がゆっくりなため満腹感を得やすく、食べすぎの防止になるという利点も。
ダイエット中の方にもおすすめのたんぱく源です。

レシチンで生活習慣病予防

大豆に含まれるレシチンは、細胞膜や脳、神経組織などを構成する成分のひとつで、脳の老化予防や認知症予防の効果が期待されます。
また、中性脂肪や血中コレステロールを低下させる効果も認められており、脂質異常症などの生活習慣病の予防に有効な成分です。

ポリフェノール類の抗酸化パワー

豆乳には大豆イソフラボンやサポニンといったポリフェノール類が含まれています。
これらのポリフェノール類は抗酸化力のある成分です。
ひとの体内には、細胞の老化やからだの不調の原因となる活性酸素が存在します。
抗酸化作用を持つポリフェノール類は活性酸素の除去し、疾病の予防やエイジングケアに貢献してくれるのです。

豆乳イソフラボンが女性の悩みを軽減

豆乳といえば大豆イソフラボンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
女性ホルモンであるエストロゲンと化学構造が似ているため、「植物性エストロゲン」と呼ばれます。
特に女性が気になる、美肌や更年期障害の改善、骨粗鬆症予防などの効果が期待されます。

RICO NICOコラム|エイジングケアや腸活にも 豆乳で健やかなからだづくり

豆乳の腸活への効果とおすすめの取り入れ方

腸活におすすめ!豆乳の整腸作用のある成分

腸内環境を整える「腸活」。
健康麺や美容面、免疫力アップなどさまざまな効果が期待できます。

腸内環境を整えるには、腸内の善玉菌が快適にはたらけるような環境づくりが重要。
豆乳はそんな環境づくりを応援してくれる食材です。

理由は、豆乳の原料である大豆に豊富に含まれる「大豆オリゴ糖」です。
「大豆オリゴ糖」は胃や小腸で消化されない低カロリーな糖類。
便通の改善や腸内のビフィズス菌の増殖をお手伝いしてくれる「プレバイオティクス」として、腸内の善玉菌をサポートしてくれます。

豆乳✕食物繊維で腸活効果を促進!

豆乳自体が腸内環境を整える食材の一つ。
さらに腸活効果をアップさせたい場合は、食物繊維と食べ合わせることがおすすめです。

野菜や果物、海藻等に豊富にふくまれる食物繊維は、オリゴ糖と同様に「プレバイオティクス」です。
腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境改善効果が期待できます。

豆乳と野菜を組み合わせたスープや煮込み料理は、腸活中におすすめのメニューです。

豆乳使用で野菜もたっぷり! RICO NICO のメニューをご紹介

九州産鶏もも肉と8種の野菜の豆乳ポトフ

8種類の野菜を使用し、1食で1/2日分の野菜(約180g)を摂ることができ、食物繊維もたっぷり。。
たんぱく質豊富な鶏もも肉も入って、栄養バランスも取れたポトフです。 自家製ボーンブロスと、豆乳のまろやかなこくの中に、スパイシーなクミンのアクセントが効いています。

彩り野菜の豆乳クラムチャウダー

ベースとなるフュメドポワソンは鯛の骨やアラと香味野菜を煮込んでつくる、鯛のうまみが濃厚なボーンブロスです。
1食あたり1/3日分の野菜(約120g分)を使用した、あさりのうまみが濃厚な豆乳仕立てのクラムチャウダーです。

Soup Deli 彩り野菜の豆乳クラムチャウダー と、発酵食品の整腸作用にフォーカスして開発しされた 発酵Deli ポークフィレと野菜のロースト バジル&チーズ の2品をセットにした腸活におすすめの お試しセット も好評発売中です。

お試しセット

 

豆乳ポトフと豆乳クラムチャウダーは、以下のオンラインショップで販売しています。

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そのまま飲んでもよし、料理に使ってもよし、活躍シーンの多い豆乳。
野菜と組み合わせて、腸活にも活用してみてはいかがでしょうか。


参考文献

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